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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

Top Page › 釣りの話題 › 懐かしい記事~ ****神津島**** Part1
2020-10-27 (Tue)  10:42

懐かしい記事~ ****神津島**** Part1

この記事は今から15年前の2005年10月14日にアップしたヤプログの記事です。

行って来ました、二度目の 神津島


釣研FG関東各支部の主催による橋本塾の実釣講習会です。


私を迎えてくれた紺碧の海は疲れ果てた私の体を優しくいたわり、若き釣り人達の燃えるような情熱は私の胸まで熱くさせたのであります。


素晴らしき釣研FGの関東の仲間達、本当にありがとう。

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          ドリームチャレンジャー賀寿丸


男女群島への超高速渡船、ブラックヘラクレスやブラックサムソンの兄弟船だけあってそのスピードと快適さはさすがでした。

巡航速度30ノットの船足でウネリを突っ切り、下田から神津島までを僅か1時間で突っ走ってしまいましたが、それでも私は船酔いでじーっと我慢するだけでした。



 最初に瀬上がりしたのは、目の前に祗苗(ただなえ)島を眺める横瀬根のハナレです。

はるか沖には噴煙を上げる三宅島が水平線上に浮かんでいました。


この釣り場、あまり深い水深ではありませんでしたが、神津島本島周りでは抜群の潮切れを誇る1級ポイントだそうで、シーズンになるとメジナの入れ食いが堪能出来るそうです。

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時期尚早の今回はムロアジの猛攻撃に手も足も出ませんでしたが、それでも同礁した西村会員はしっかりと40㌢オーバーの価値ある1尾のオナガをゲットしました。  


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素晴らしい青空をバックに、西村会員のオナガは離島の夢をひときわ大きく膨らませてくれました。



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瀬変わりで移動した釣り場は菜畑と呼ばれるポイントで、ご覧のような大ウネリでした。ここでもムロアジの攻撃に始終翻弄されましたが、今回の釣行ではここが最も結果を見たポイントで、私も今回の釣行で7尾釣った中で唯一キープサイズのメジナを此処で最後の最後に釣る事が出来ました。

なお、このポイントは丹羽正さん大好きのポイントの一つだそうで、数年前には四国の中原名人がハリス2.5号で60㌢クラスのオナガを取り込んだほど実績あるポイントだそうです。



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 神津島港の裏側には三浦港があって、その多幸湾の上の山はご覧のように、過去の数々の地震によって大きく崩壊していました。



最終更新日 : 2020-10-27

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