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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

Top Page › 釣りの話題 › 釣研フローティングベストと枇榔島
2020-11-09 (Mon)  15:57

釣研フローティングベストと枇榔島

画像は門川町の沖にある枇榔島。

IMG_4215.jpg

一番左に見えるのが小枇榔、ぽっかりと穴の開いた碆が立バエで右側が大枇榔、これらを一括して枇榔島と呼んでいます。




この日11月6日の天気は午後から雨の予報でしたが、




弟と二人で渡ったのは一週間前にも釣友3人と一緒に竿を出した「ハチガササレ」。

6時30分にいつもお世話になっている「乙島丸」で瀬上がりしました。




 が、2020年10月に出荷されたばかりの釣研の フローティングベストTV201 

モデルはともあれ、なかなかカッコいいフローティングベストです。 




はい、この日はこのベストの初デビューだったのであります。 





もっと若くてスタイルの良いモデルならば良かったのですが、このモデルの容姿などは気にしないで下さい。




7時20分から釣り始めて午後4時40分に納竿するまで、着っ放しで釣りに熱中していましたが、




今までのフローティングベストもそうだったように、ポケットの使い勝手も申し分なく、肩がこることも無く、とにかく着やすかったです。

また、腰部のアジャスターもこれから寒くなって防寒着を着て腹部が窮屈になってくる季節には大いに活躍してくれることでしょうね。

ただ、強いて言うならば胸ポケットの外側に以前のような予備のハリスや鈎などが入れられるサブポケットが欲しかったのと、今回の斜めのジッパーの内ポケットはあまり使い道がなかったので、今まで通りスマホを入れられるように腰部に一つ欲しかったことでしょうか。


ってことで日向灘に向かって、一人撮影終了  




さて、この日のタックルの紹介です。



リール:ダイワ トーナメントISO インパルト2500LBD


ライン:東レモノフィラメント 銀鱗スーパーストロング 2.0


ハリス:東レモノフィラメント トヨフロンハイパー・ガイアダブルX 2号 


ウ キ:釣研  全遊動テクニカル G2 or 全遊動EX-R S/0


鈎  :がまかつ セレクトグレ 7


ガン玉:2号~6号

マキエ:オキアミ3角+何れもマルキユーの配合エサ アミパワーグレスペシャ ×2袋+ 


サシエ:マルキユー くわせオキアミV9(M) or オキアミ自作加工エサ、赤エビムキミ


仕掛け:なるほどウキ止めの半遊動仕掛け及び沈め釣り、ウキ止め無しの全遊動仕掛け
    タナは2尋~竿1本と1.5尋前後



この日はフローティングベストデビューに伴った気分転換に、およそ5、6年振りに5.0mのロッドを使ってみました。 





ハリスは定番の東レ・モノフィラメントのトヨフロン ハイパーガイア・ダブルエックスの2号。





この日もいつものように釣りの準備を終えたところで朝飯のバナナを食って、





午前7時20分に第一投。




開始早々に37㌢のオナガを取り込んで出足好調だったのですが、この日もまたまたその後良型のオナガを足元まで寄せたところで痛恨のラインブレイク。

2号の道糸とハリスの直結部分から飛ばされており、こればかりは自分のミス、今回も悔しい失敗をやってしまいました。




門川の釣りに精通してる弟は徹底した瀬際狙いで午後になると船付けの足下のサラシの中で良型を連発、この日は完璧に弟にやられてしまいました。




結局この日の私は37㌢を頭にオナガを3匹と口太1匹の釣果で、フローティングベストのデビュー戦とアミパワーグレスペシャルの実釣を終えたのでしたが、両方ともに大いに満足したことを付け加えておきます。




そして2週続けて目撃することになった◯中くんの釣り。

この日のクーラーの中身ですが、この日は最大 46㌢、1.8㌔のオナガ を仕留めていたのでありました。   



さぁ~、次は久々に島野浦ですね。


最終更新日 : 2020-11-09

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