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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

Top Page › 釣りの話題 › 島野浦・ヒラバエのクロ釣り
2020-11-15 (Sun)  15:14

島野浦・ヒラバエのクロ釣り

さてアップが遅くなりましたが、先週12日(木曜日)のヒラバエのクロ釣りのアップです。


今回は特に釣果も無ければ記事にすべきドラマなど何事もありませんでしたので、画像のみをサラッとアップして終わらせて頂きます。


この日の釣り客は私たち二人の他に、若い底物師が一人と、熊本からの3人グループの合計6人。

3人グループは「作兵衛鼻」希望ってことで、我々は「マルバエ」を希望しました。





ところが今回も「マルバエ」が他船の釣り人と競合しましたので、たった2隻でジャンケンにな、それぞれの渡船の代表がホースヘッドでジャンケンポン 

我が船期待の北さんは  、相手は  で、一発負け、




こうして「ヒラバエ」からの竿出しとなったのでした。




今回も先ずは釣り座の水洗いからスタート。




マキエだけならある程度は波が奇麗にしてくれますし、鳥のエサにもなるので問題はないのですが、




ハリスやラインを釣り場に放置して帰るのは最低の釣り人です。

鳥の足に絡み付いて鳥を傷つけるどころか、釣り人が足を取られて転んで怪我をすることもあったりしてとても危険な放置ゴミです。

実際私は鶴見大島の「ダンバナ」で転んで怪我をした経験があるくらいですから。

この日は鈎が付いたままのハリスもありました。 




ご覧のように最高の釣り日和の下、私たち二人が「ヒラバエ」から、向かいの「マルバエ」からは他船の4人が竿を出しました。





北さんが先端から竿を出し、




私は、朝飯を食ってから船附に釣り座を構えました。




この日の潮汐は中潮の初日で干潮が9時41分、満潮が16時02分でしたが、あっちフラフラこっちフラフラで全く切れの良い生きた潮が動きませんでした。




北さんも、




私もボヤキながらあの手この手と仕掛けを変えつつ真剣にクロを狙うのですが、この日はコッパグロ1匹釣れません。




たまぁ~に竿引きで食ってくるのはこのコガネスズメダイ。




気を取り直してコーヒータイムをやっていると待望のアタリが、しかし独特の引きで竿を叩きながら上がって来たのはバリ。 




結局この日釣れたクロは北さんの30㌢前後の口太1匹のみ。

私が釣ったのはバリ2匹とコガネスズメダイ数匹の完全ボーズで「ヒラバエ」を後にしたのでした。




帰りの船上で撮った写真をよくよく見たら、




この坊主と、





この坊主の、二つの坊主がボーズを誘ったってことで今回はお仕舞いとさせて頂きます。




大黒丸後藤修二船長、今回もありがとうございました。 

こんな事では挫けませんので、また宜しくお願い致しますよ。 




最終更新日 : 2020-11-15

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