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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

Top Page › 釣りの話題 › 延岡磯研忘年釣り大会
2020-12-07 (Mon)  14:18

延岡磯研忘年釣り大会

島野浦をテリトリーに瀬渡ししてる渡船は現在4隻ありますが、沖磯が釣れないこの時期になると1隻は沖に行かず地方周りに釣り人を降ろしますので渡船による瀬決めのジャンケンには加わりません。

昨日は日曜日でしたが、もう1隻もジャンケンに加わらずに2隻でのジャンケンでした。




「ヒラバエ」には我がクラブ員が二人で前日から瀬泊まりしてましたので、勝った方の渡船は「マルバエ」を選び、負けた我々の第八大黒丸は船長の勧めで「シオフキの西」を選び沖に向かいます。




このところ瀬割り抽選のクジ運のよい私は、先週の2番クジに引き続きこの日は1番クジを引いてしまいました。

本当はケツの方のクジを引いて、地寄りの釣り場を予定していたのでしたが、先週は7人でクロが1匹しか釣れなかった「シオフキ」への瀬上がりとなったのでした。

一応朝飯を食って、7時20分から1時間半毎の場所交代で釣り開始です。




釣り人の経っているところが先週竿を出した「シオフキの東」で、今回はウネリがあったのでここに二人、我々の「シオフキの西」には3人での瀬上がりです。

その向こうに見えるのが会員4人が竿を出した「ヒラバエ」。


この日は結構なウネリがあって、ご覧のように時折り襲ってくる大きなサラシにバッカンを押さえつけることも何度かありました。




ここでは2匹のクロ釣りましたが、29㌢と26㌢しかなくて検量サイズではありません。

今回の大会規定は必ずクロを含む何れも30センチ以上のクラブの対象魚(クロ、チヌ、イサキ、マダイ、イシダイ、シブダイ、ハタの類、青物の類)3匹までの総重量だったからです。

今回も「シオフキ」に見切りを付けて昼過ぎに地方周りの「オドリバエ」に瀬変わりしましたが、ここで釣れたのはチヌとブダイとバリで先週と全く同じパターン、




結局、今回もクロの顔を見ることなく回収の大黒丸に乗り込んだのでした。

来週も再び島野浦、この調子では次回の釣りが思いやられるってもんです。





最終更新日 : 2020-12-07

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