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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

Top Page › 釣りの話題 › 男女群島釣行記その3
2021-04-21 (Wed)  17:28

男女群島釣行記その3

4月11日(日曜日)午前3時42分、ブラックサムソンが最終日の見回りで動き始めました。





9日土曜日出港の日帰り便でやって来ていたDAIWAフィールドテスターの 岡田建治 さんは、初めにに瀬上がりして竿を出した 「吉田の4番」 が全く釣れずに見回り便で瀬変わりすべくブラックカイザーに乗り込んだものの強風で上がる場所が無く、私たちが竿を出していた「墓の下のハナレ」の東側に李さんと二人で瀬上がりして竿を出しましたが、竿出しから数投目、いきなり50アップの尾長を食わせるところはさすがでした。





翌朝8時、回収前のツーショット。




『やっぱ、手返しがはえぇ~(早い)ですねぇ~』としきりに感心していた桑原さんも加わって一緒にパチリ。




そして四国愛媛県松山市の李さんと一緒に。

さんとは古~いFBのお友達でしたが、久し振りの再会でした。





岡田さんから墓の下のハナレ釣行記念に頂いた岡田さん監修のウキ グレマスタースペシャル

右端は岡田さんが墓の下のハナレの夜釣りで使った ヒロミ産業のLEDミライト を装着したウキ。

相棒たち二人にも一個づつプレゼントして頂き、ありがとうございました。 





午前9時前、ブラックカイザーが一足早く岡田さんたち二人を回収に。




腰が痛くて手伝えなかった私の代わり、桑原さんが加わって一緒に回収のお手伝い。




岡田さん、お疲れ様でしたぁ~。

また会いましょう。   




やがてブラックヘラクレスがやって来て、




9時30分に墓の下横の平野さんを回収です。





私たちの回収を終えるとヘラクレスは船首を北に向けて 「ガメ瀬」 の釣り人を回収して 「マルヒの1番」 の鼻を通過し、




花栗島の 「ヤスナガ」から、




「イナマスのタンポ」 を見ながらさらに北上、



中ノ島、黒木島、男島の回収を終え、


それぞれが  サインや  サイン、  を交わしながら




9時57分、後ろ髪を引かれる思いで男島の 「北村瀬」 を見ながら男女群島を後にしたのでした。



最終更新日 : 2021-04-23

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