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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

Top Page › 釣りの話題 › 男女群島釣行記その4
2021-04-22 (Thu)  13:32

男女群島釣行記その4

北村瀬の真正面に見える 「上の赤瀬」 、来る時も帰る時も大体ここが起点になっています。




男女を出て40分もすると疲れからでしょう、何時の間にか夢の世界へ。




11時過ぎ、五島列島の海域に入ったことろで日帰り便のブラックカイザーを抜き去って行きます。




その日帰り便に乗っていた 熊本の井上さん 達と一緒に記念撮影。




結局今回の釣果は、口太11匹、オナガ17匹、イシダイ7匹。

オナガの最大は52センチでしたが、その魚を保管してる イグロー94 にバラ氷を打って二人掛かりで車に積み込んだら風呂に入り、三日間の戦いで染みついたオキアミの臭いを奇麗サッパリ洗い流して帰宅の途に就いたのでした。




蛇足ながら、平成31年には相棒の都合が悪かったので私は一人で3月25日から27日に掛けて男女に行ったのですが、その時に山口の 藤井孝男さん と一緒に三日間釣りをました。





画像は、その時の二晩目の夜の3月26日、藤井君が「古賀瀬」の横にある「古賀瀬の横」の更に横の普段誰も瀬上がりしない無名瀬で午後8時前に釣り上げた60㌢オーバーの見事なオナガです。





その彼と今回 あじか磯釣センター で2年ぶりに再会しましたが、彼は五島列島の 春ヒラマサ 狙いでした。




で、ウキ下30㌢で食って来たのが、  のデカバン真鯛だそうで、その重量は何んと8.68㌔だっというから驚きです。

ヒラマサも三日間で7本も取り込んだそうで、釣り場と狙う獲物に違いはあれど、食わせる技と確実に取り込む実力と腕に改めて感銘を受けた今回の男女群島釣行でした。



さて今シーズン二度目の男女を4月中に予定していましたが、腰痛が酷いのと、それよりも何よりも拡大が止まらなどころか第四波の拡大がじわじわと増えている状況下での釣行は控えるのが賢明だろうってことで、今年は思い切って諦めることにしました。

楽しみは来年に先送りします。 


最終更新日 : 2021-04-22

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