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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

Top Page › 釣りの話題 › ボーズ続きのチヌ釣り
2021-05-12 (Wed)  13:17

ボーズ続きのチヌ釣り

5月9日の日曜日、浦城湾口から見る島野浦は絶好の釣り日和になりそうな天気を物語っていました。





そんな好天の下、第八大黒丸に釣り具類を持って乗り込む延岡磯研の強者15名。


この日は悪天候により延び延びとなっていた延岡磯研の新春釣り大会だったのです。 





瀬割り抽選のジャンケンには大黒丸から宮川会員が代表で出て、何んと一番勝ち。  






一般のお客さん二人と一緒に「マルバエ」に宮川会員と川並御大の二人が真っ先に瀬上がり、次に「マルバエの東」に小林、北園会員の二人、「シオフキの西」に甲斐、寺田、那須会員の三人、「五丈バエ」に城戸、上田、石井会員の三人を降ろし、我々5名は地方周りの浦城湾口へ。


「マト(立バエ)」に権藤会員が一人で下りて藤田会長と馬込会員が「大岩」に上がりし、私は大坪会員と一緒に  の「平岩」に瀬上がりしてチヌを狙ったのでした。


ロケーション的にはこんな具合で、向こうに見えるのは浦城海水浴場です。


 




釣りを始める前にはお神酒をしっかりと供えて、






朝飯のバナナも食って、フルパワーで南浦のチヌに挑んだのでありました。 




仕掛けは全遊動を主に、半遊動や沈め釣りで上層から底までを攻め、サシエもオキアミや赤エビのムキミ、マルキユーの くわせオキアミスーパーハード(L 、 練りエサの 高集魚レッド なを使い分け、こんなスタイルで1日真剣に竿を振ったのです。





一緒に竿を出した大坪会員もたまに竿を曲げるものの、下品な叩き方をして竿を曲げるのはバリ。




こうしてチヌのアタアリは皆無のままに納竿の午後4時半を迎えたのでしたが、これで三連続のチヌボーズに、さすがに私もチヌ大明神様に頭を下げたのです。




完敗して渋い面の二人。




結局この日私が釣ったのは31㌢の口太と30.5㌢のアカハタのみで、

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回収の第八大黒丸に乗り込んだのでした。

で、この日の教訓。
「二兎を追うもの一兎を得ず」これを学ばせて頂いた貴重な釣りでした。




 左から準優勝の上田(大バエ)、優勝の小林(長ハエ)、第3位の甲斐会員(シオフキの西)。 

何れも40㌢を超える口太の釣果でした。   




そして私が釣った貴重な食材は、今回も近所のおばちゃん宅にチヌが釣れなかったお詫びとして貰われていったのでありました。 




ちなみのこの日もチヌが釣れなかった私の仕掛

ロッド  がま磯 チヌ競技スペシャル 1-5.0

リール   ダイワ インパルト α 2500LBD

道 糸   東レ 銀鱗®スーパーストロング ネオ 1.5号

ハリス   東レ トヨフロン® スーパーL・EX ハイパー 1.2~1.5号(長さは竿1本)  


ウ キ    釣研 全遊動EX-R S-0 or 00

ガン玉   ヤマワ ゴム張りガン玉3~5号



最終更新日 : 2021-05-12

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