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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

Top Page › 釣りの話題 › アオサで狙った大バエのノリグロ
2021-05-24 (Mon)  14:28

アオサで狙った大バエのノリグロ

昨日の釣りの模様を簡単なキャプションで紹介してみます。


第八大黒丸が出港する浦城港から見た島野浦は梅雨入り後初の良い天気に恵まれました。 




瀬決めジャンケンで我々の乗った大黒丸は代表の友碇さんが一番勝ちしたのですが、「ヒラバエ」にも「マルバエ」にも、更には「ニノハエ」まで他船の釣り客が前日から瀬上がりしてるってことで、




我々は仕方なく大バエに6人で瀬上がりし、6人でジャンケンして浦城向きに3人、




島野浦向きに3人と、勝った順番で好きな釣り座に入りました。

ちなみにこの日のメンバーは延岡磯研の石井、那須、宮川会員に大黒丸常連の友碇さん、それに藤波さんと私の6人でした。




私はゆっくりと朝飯を食って、





ジャンケンでビリッケツとなって残った釣り座、島野浦向きの地方寄りから午前7時に釣り開始です。




中潮初日だったこの日の潮汐。

10時15分には早くも昼飯にしましたが、





この時点で、途中で浦城向きの一番沖側(  )に場所を変わって40㌢アップの口太をオキアミでゲットしていましたので、余裕の昼飯でした。 




那須会員にヒット 




これは アオサ で初めて釣った嬉しい40㌢を超える口太でした。 




これを見た宮川会員もあまりのウリ坊の多さに手を焼き、オキアミを諦めてアオサでのクロ釣りに初めて挑んだ宮川会員にもヒット 





しかしこれはアオサで狙うと時に必ず釣れる外道のブダイで苦笑い。




私にも良型サイズの口太がヒット  





大バエの周囲一面をウリ坊(イサキの幼魚)と豆アジに占拠された状況から早々とイサキに見切りをつけノリグロに狙いに切り替えたたのが功を奏した歓喜の笑顔で。 





再び宮川会員のロッドが大きく弧を描き、




生まれて初めてのノリグロゲットにこのどや顔です。  




そしてすぐさま、立て続けにヒット 





結局この口太がこの日最大の48㌢でした。   




この日の満潮は16時32分でしたのでこれからと期待したのでしたが、大きくなってきたウネリによる波が足元を洗い始めてやむなく断念、14時30分には回収の船に乗ったのでした。 




私は瀬変わりをして再び釣りをするか思案しましたが、イサキこそ釣れなかったものの食材は確保していたので陸に上がることにして、




釣りを続行すると言う磯研の3人を「マトのヒダ」に降ろして帰港したのでした。




本日捌く前の昨日釣った痩せたクロは実寸41.5㌢でした。



ちなみにこのタックルは

道  糸   東レ 銀鱗®スーパーストロング ネオ 1.5号
ハリス    東レ トヨフロン® スーパーL・EX ハイパー 1.5号(長さは竿1本)  
ウ キ    釣研 全遊動EX-R S-0 or 00+潮受けウキゴム(M-イエロー)
ガン玉    ヤマワ ゴム張りガン玉4~5号


以上でした、それでは。


最終更新日 : 2021-05-24

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