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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

Top Page › 釣りの話題 › 門川のクロ釣り~その1
2021-05-29 (Sat)  11:47

門川のクロ釣り~その1

門川釣行でいつもお世話になってる 乙島丸 さんに着いたのは5月26日(水)午前4時56分。




東の空の真っ赤に燃えた朝焼けは、この日の夕方からの天気の崩れを物語っていたのであります。




好調さが伝えられていた門川の磯、平日にも拘わらず大勢の釣り人が期待に胸膨らせて乗船を待っていました。 




亀の首洞窟 の前にある 庵川防波堤(亀の首防波堤) に4名グループを降ろし、




沖の枇榔島を目指す乙島丸。




南側から見た国指定の天然記念物の カンムリウミスズメ の世界最大の繁殖地としても有名な 枇榔島 を南側から見て、




午前6時、瀬付けの開始です。

この日の乙島丸は瀬付け順番1番で名礁 コタツ を選択、底物師と上物釣り師が瀬上がりしました。 




枇榔島・タテバエの絶景。




小枇榔に瀬付け中の 磯八丸




ブリバエ を見ながら枇榔島を後にした




乙島丸の黒木船長は中島の西側にある 中島のボーズ の様子を暫く観察した後、




『何とか大丈夫でしょう』って事でゴーサイン、平野さんと二人で瀬上がりしたのでした。

一番左にちょっとだけ見えるのが中島(中バエ)で、その右にあるのがナガハエを挟んでカタワレ。

沖に見えるのは大枇榔と小枇榔。




午前7時10分、朝飯を食って釣り開始です。



最終更新日 : 2021-05-29

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