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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

Top Page › 釣りの話題 › 門川・ブリバエの夜釣り~その1
2021-06-03 (Thu)  14:21

門川・ブリバエの夜釣り~その1

昼間のフカセ釣りでイサキを狙って島野浦や門川で何度も竿を出したのですが、悲しいかな1匹も釣ることが出来ません。

今が旬の脂の乗った イサキ がどうしても食べたくて、今度は釣れる確率の高い夜釣りで狙おうってことで5月31日、門川に釣行しました。

庵川漁港を毎度お世話になる 乙島丸 で出港したのは14時。




好天の下、のんびりと走って 枇榔島 に着いたのは14時29分でした。




今回の夜釣りのステージはブリバエ。

西側から見たブリバエと、




北側から見たブリバエ。




そして今回我々が竿を出したブリバエの東です。




そのブリバエからの風景動画。





釣り座を決めるジャンケンに一番勝ちした私は最も足場の良かった真ん中に釣り座を構え、枇榔島名物の強烈な蚊から身を守る万全の防御態勢を整えたのでした。 




仕掛けを作ったり晩飯を食ったりする休憩スペースの周りにも蚊取り線香をセットし、顔や首筋、両腕には防虫スプレーを。




夜釣り開始まで4時間以上も間があるので萩原さんと、





平野さんは早速クロ釣り開始です。




『捕らぬ狸の皮算用』じゃあありませんが、夜釣りの前から3人てのガッツポーズが、さぁ~、吉と出るか凶と出るか、続きはその2で。



最終更新日 : 2021-06-04

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