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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

Top Page › 釣りの話題 › 門川・ブリバエの夜釣り~その2
2021-06-04 (Fri)  15:57

門川・ブリバエの夜釣り~その2

夜釣りまで4時間近くも間があるってことで二人は早速クロ釣り開始。

そして、何と萩原くんは第一投目でこの時期にしては珍しいぽってりした40アップの口太をタモに納めたのでした。 




こうなると俄然燃えてくるのがこのお方、午後5時17分には平野さんも47㌢の良型口太を釣り上げてしまったのです。  




はなからクロ釣りなどさらさらなかった私は、 エコギア の スイミングテンヤ (ジグヘッド)20㌘に同じくエコギアの バルト レッドホロマックスカラー4インチをセットして、




オオモンハタ を狙ってキャストしまくりましたが、テールを食い千切られることも無く、ノーバイトで終わったのでした。 




西側から北側、南側とクロ釣りをやってる場所以外、ブリバエを一周してキャストしたのでしたが・・・・・・・。 




時間は19時24分、 牧山さんと遠見山 に夕陽が落ち、そろそろ夜釣りタイムに突入です。




23時頃の夜釣りの帝王の夜釣りスタイル。

特製クーラーにどっしりと腰を下ろした姿はさすがに様になっています。




萩原くんもクーラーに腰を下ろして釣りをやってますが、




私の釣り座は満潮に向かって足下に波が駆け上がってくるようになったので、上部に移動。

お陰でクーラーを構える場所が無く、朝まで岩に腰を下ろしての釣りになってしまったのでした。




夜釣り開始直後は夜釣りの帝王の独断場でしたが、時間が経つにつれて勝手の分からなかった私も何とかコツを飲み込み、帝王に追い付け追い越せで頑張りました。

が、しかぁ~し、23時14分時点で私は大アジが5匹のみ。

イサキは3人とも釣果0だったのです。


船長からの事前情報では暗くなって夜中頃まではアジが食い、それが落ち着いた午前1時頃からイサキが食い出すってことで、そろそろイサキタイムです。


さぁ~、狙いのイサキは釣れたのでしょうか 


続きはその3で。



最終更新日 : 2021-06-04

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