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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

Top Page › 釣りの話題 › 門川・ブリバエの夜釣り~その
2021-06-05 (Sat)  11:08

門川・ブリバエの夜釣り~その

前日の夕マズメに釣った47㌢の良型口太と、夜釣りでは40㌢を超える特大アジを釣って満面の笑みでカメラに納まった平野さん。

さすがは夜釣りの帝王でした。 

このクロ、最近釣った口太の中では一番大きいのでは 
いやぁ~、実にいい笑顔です。   




萩原さんも夕マズメの第一投で40アップのクロを釣りましたが、夜釣りのアジもまずまずの釣果でした。  




が、イサキは3人で僅かに一匹 

 が、その貴重なイサキです。   




私は、フカセの夜釣りで初めてイサキ&アジを狙いましたが、何とかそこそこの釣果で竿を畳むことが出来ましたが、イサキは近々再びリベンジですね。 

しかし見事な大アジでした。 




片付けている間にスマホで撮ったタイムラプス動画。





3人が自分の釣果をそれぞれ思いのポーズで表現してシャッターを押し、




回収の乙島丸に乗り込んだのでした。





この日、別のグループも二組夜釣りをやってましたが、枇榔で竿を出した三人グループは大アジこそ数匹だったものの良型のイサキはクーラー満タンの釣果でした。 

ブリバエも小枇榔の瀬戸の鼻も前日はイサキ、アジ共にそこそこに釣れていたそうで、やはり釣りは潮次第、全く分からないものです。




何十年振りかでほとんど寝らずに朝まで竿を振り、疲れ切った私でした。




結局この日もイサキは0でしたが、アジは次の写真の39.7㌢を頭に16匹の釣果でした。 

お茶のペットボトルと比べてみてもアジのサイズがいかに大きいか分かります。




この日最大の39.7㌢の大アジは、間違って近所のお方にお裾分けで差し上げてしまい、せっかくの刺身が幻の刺身となってしまったのでありました。 




オキアミは勿論、マキエに混ぜていた麦を沢山食べていましたが、これは興味ある事実でしたね。 


さぁ~、次のイサキリベンジの予定を計画せねばです。 



イサキ&アジをフカセで狙った私の夜釣り仕掛

ロッド:がまかつ がま磯 グレ磯競技スペシャル 1.75-53m
リール:ダイワ ダイワ インパルト α 2500LBD
道 糸:東レ 銀鱗®スーパーストロング ネオ 2号
ハリス:東レ トヨフロン® スーパーL・EX ハイパー 2号 (2.5尋)    
ガン玉:ヤマワ ゴム張りガン玉 2B
鈎  :がまかつ TKO 7号


最終更新日 : 2021-06-06

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