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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2021-08-02 (Mon)  11:24

惨敗だった夏オナガチャレンジ

昨日、今年初の夏オナガに挑んだフィールドは島野浦の「ヒラバエ」でした。

本当ならば隣りの「マルバエ」から竿を出したかったのですが、他船の釣り客がマルバエで底物をやりたいって事で、ジャンケンをせずに仕方なくヒラバエに瀬上がりした次第でした。




この日は、今年の4月に男女群島女島の「墓の下のハナレ」で三日間一緒に竿を出した桑原さんと一緒に二人での竿出しでしたが、





延岡磯研の会員がマルバエから竿を出した前日の状況と同じく、鈎掛かりするのはこのサイズから足の裏未満のコッパオナガばかりで二人して苦戦を強いられたまま午後3時以降のゴールデンタイムに突入したのでした。

但しここまでに私は2号ハリスを2回飛ばされ、桑原さんもハリスのサイズは定かでないものの4回ほど飛ばされましたし、時間帯によってはオナガらしき魚体と大きなモジリ(波紋)が見えましたので、こいつを獲りにリベンジしなければです。 




15時48分に二匹目のこのサイズを釣りましたが、4時過ぎに40アップが釣れるであろうとの確信の元、一匹目は自分のクーラーにキープしませんでした。





しかぁ~し、4時近くになって釣れる確信が薄れたので33.5㌢の小ナガちゃんでしたが、だれやみの肴にとこの一匹だけはお持ち帰りにしたのでした。





この日竿を出したヒラバエ。

向こうに見える「シオフキの東」と並んで、このヒラバエ、隣の「マルバエ」が島野浦で最も期待の持てるオナガの好ポイントです。 




次回リベンジではこの親指を天に向かって突き立てて写真を撮りたいものです。 




最終更新日 : 2021-08-02

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