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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2021-10-06 (Wed)  12:46

ヒラバエの魚釣り

先日の日曜日は島野浦に釣行、「ヒラバエ」から竿を出しました。


この日の大黒丸の釣り人は当番瀬の「スズキバエ」を予約していた5人グループと、釣友の吉田さん達親子の5人グループに私たち二人の12名でした。

この日は瀬割りジャンケンは無しで、底物釣り師が居た千津丸が「マルバエ」を選択し、吉田さん達親子は5人ということとルアーマンが居るってことで「ニノハエ」を希望、我々二人が運良く「ヒラバエ」に瀬上がりすることになったのでした。 

午前6時10分日の出、雲一つない良い天気でした。




この日の潮は中潮初日で、 土々呂の潮汐 は干潮が10時31分、満潮は午後5時05分でした。




準備が出来たところで先ずは朝飯を食って、腹ごしらえ。




この日はタレックスの偏光メガネ、 オーバーグラス の初デビューです。

重さは僅か30㌘の軽量なので、朝7時から夕方3時半までの8時間以上かけていましたが、全く違和感もなく快適な釣りが楽しめました。 




午前7時に合わせて第一投、竿出しから20分後には早くも34㌢のオナガをゲット、再々の良いスタートだったのですがぁ~、





その後竿を曲げるのはこの人ばかり。

そう、最近一緒に竿を出していつもコテンパンにやられてる延岡磯研の北園会員です。




何度ラインブレイクでウキを流したことか、私のウキパラソルが大活躍だったり、




隣の「マルバエ」から竿を出していた元釣研FG宮崎支部長の川越さんに掬ってもらったりして、結局3個か4個の全遊動EX-Rが命拾いしたのでありました。





私はと言えば、こんなエサ盗りに弄ばれたり、





エサ盗りの合間にこのサイズの口太やオナガを釣って楽しませて頂いたのでした。





大黒丸が見回りに来たのは午後12時20分頃。





そしてニノハエ方面に向かって走り去って行った直後でした。





このお方が五度目か六度目だったか、強烈な締め込みをかわしながら竿を曲げたのは。




またしてもやられました。




45㌢の口太がこの日最大だったのです。




北さん、おめでとうございました。    




15時、いよいよ島野浦で最も期待の持てるゴールデンタイムに突入。

気合を入れて仕掛けを流したのでしたが、




しかあ~し、目の前の海面はこんな有様。




下りの寄せ潮に乗ったゴソ(色んなゴミ類)が目の前のポイント一面に漂い、仕掛けを振り込むことが出来ません。 

 


3時半、万事休す、ギブアップです。 

長~い島野浦の釣りで、こんな早い時間に竿を畳んだのは初めての事でした。  

釣り具類を片付け、釣り場を掃除し回収の船を待ったのでした。





第八大黒丸、島野浦の海、ヒラバエの釣り場と魚たち、そして吉田さんたち親子さんありがとうございました。

次回からは朝からむかつくことが無いように土日を避けた平日に、忘れ物を取りに遊びに行かせて頂きます。 



ちなみにこの日の仕掛けです。

ロッド : がま磯マスターモデル口太 MH-53

リール : ダイワ トーナメントISO競技LBD
道 糸 : 東レ 銀鱗 スーパーストロング ブラックマスター エクストラ1.75号
ハリス : 東レ トヨフロンスーパー・EX HYPER 1.7~2.0号 
ウ キ : 釣研 全遊動EX-R SorM-0及び00
ガン玉 : ヤマワ ゴム張りガン玉4~5号
ハ リ : がまかつ セレクトグレ6~7号及び競技グレ4~5号
仕掛け :   全遊動及び反動仕掛け、小型棒ウキ二段ウキ仕掛け
マキエは  の画像の通り  



最終更新日 : 2021-10-06

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