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価値ある1尾

磯に立って51年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きました。 釣りに夢中になっていた頃に生まれのが私の生涯のテーマとなった『価値ある1尾』です。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記と身体のリハビリや孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴っているブログです。

Top Page › 釣りの話題 › 2022年1月5日初竿の儀から
2022-01-11 (Tue)  18:16

2022年1月5日初竿の儀から

2022年の初竿の儀を大分の鶴見で先ず先ずの天気の下、無事に執り行うことが出来ました。




毎年初釣りでは、1年間の安全釣行と少しばかりの釣果を祈念してお神酒を注ぎ、それから厳かに釣りを始めさせて頂くのが私流の習わしです。
   


この日の潮は中潮の初日で満潮が午前9時41分、干潮が納竿前の15時17分でした。




毎年一緒に初釣りを楽しんできた山田工務店の山田社長は、年末の深島での竿納めで惨敗を食らったそうで、めでたくリベンジ成功でした。 



私にも、12月30日に島野浦で執り行った竿納めの儀での完全ボーズの悔しさを払拭するアタリが。



無事にタモに納めたのは、



スレンダーな40アップの口太で、嬉しい価値ある一尾でした。



今回は気心知れた愉快な仲間達6人での釣行でしたが、全員が40アップを手にすることが出来、正月早々目出度い初竿の儀を楽しませて頂き、14時には余裕で竿を納めたのでした。 

この日私の初竿の儀で型数共に満足釣果をエスコートしてくれたマルキユーの配合エサをブレンドしたマキエ。



この日使用したロッド:

    がまかつ がま磯マスターモデル 口太 T-5.3

この日使用したリール:

    ダイワ 17インパルト競技LBD

この日使用したライン:

    東レモノフィラメント 1.75

この日使用したハリス:

    東レモノフィラメント トヨフロンスーパーL・EX ハイパー 1.7号

この日使用したウキ:

    釣研  全遊動テクニカル G2 or 全遊動EX-R S/0

この日使用した鈎:

    がまかつ セレクトグレ 5号or6号

この日使用したガン玉:

    2号~6

この日使用したサシエ:

    マルキユー くわせオキアミスーパーハードM) or キアミ、深海エビのムキミ


最終更新日 : 2022-01-12

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