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価値ある1尾

磯に立って49年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きました。 釣りに夢中になっていた頃に生まれのが私の生涯のテーマとなった『価値ある1尾』です。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴っているブログです。

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2022-01-22 (Sat)  14:48

震度5強の地震その時我が家は

1月22日午前1時8分ごろ、緊急地震速報の警報とほぼ同時に激しく揺れ始めた地震はご当地延岡で最大震度5強でした。



1階ではテレビのリモコンやペルー土産の置物が落下したり、




テレビの後ろに立て掛けていたギターが倒れていたり、食器棚の扉が開いた程度でした。




普段はこんな状態の2階の我が書斎と言うか遊び部屋は、




デスクは壁から5~6センチほど隙間が空き、




三段引出しの脇机もご覧のように斜めにズレ、




倒れたペーパーカッターの上にカセットラジオが落下し、



コピー用紙収納ボックスも斜めにひん曲ってズレていましたが、


 
最も酷かったのが、


             と  でした。



片付けを終えて、ほぼ元通り復旧しました。

事務用のスチールキャビネットから落下したリールやスプール、ガスガンのガス、壁に立て掛けていたロッドなどはほぼ無傷で被害なし、




使用後に洗って乾拭きし、こうやって乾燥させていたフロートマスターも下手すればロッドケースの下敷きになるところでしたがこれも無事、被害はほぼ皆無でした。



外ではクロスバイクが倒れて、




エコキュートにブラ下げていた検寸器が落下して割れていましたが、壁や屋根などにも異常は全く見られませんでした。

強いて言えば、メダカの水槽の水が揺れたはずみでかなり流失していたくらいでした。

以上が我が家の最大震度5強に遭った後の検証でしたが、相当昔に大きな地震で階段の壁に亀裂がはいったり、浴槽のタイルが割れたりした時に比べると、寸年前に耐震工事を施工した効果があったのか、そういった事例が全く無かったのは素晴らしかいことでした。 



先程も震度2の余震がありました。

暫くは、コロナ感染もですが、余震にも気を付けて過ごさねばです。 



最終更新日 : 2022-01-22

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