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価値ある1尾

磯に立って51年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きました。 釣りに夢中になっていた頃に生まれのが私の生涯のテーマとなった『価値ある1尾』です。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記と身体のリハビリや孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴っているブログです。

Top Page › 釣りの話題 › 島野浦のクロ釣り~前編
2022-02-20 (Sun)  14:46

島野浦のクロ釣り~前編

島野浦へ今年3度目の釣行をした2月16日(水)、午前5時22分の浦城町の気温は-3℃、風が強くて耳が千切れるように冷たくて寒い朝でした。 



浦城湾の上の西の空には旧暦1月16の満月が沈み掛け、幻想的な風景を醸し出しております。



この日の土々呂の潮汐は大潮の三日目、潮は先ず先ずです。



風は強いものの天気も上々でした。



北西の風が当たらないところでってことで、午前6時40分過ぎに友碇さんたち3人グループと一緒に4人で瀬上がりしたのは 「二のハエ」



私は一番南側に釣り座を構えてスタートしました。



準備を終えたところで朝飯。



この日も験を担いで、みたらし団子の朝飯。

果たしてこの日は吉と出るか凶と出るか。  



7時35分に第一投、数投目に口太らしきデカい当たりを捉えてウキが見えるところまでやり取りしたものの痛恨のすっぽ抜け。 

大潮の朝マズメの最も期待の持てる時間帯のアタリはこの一回きり、他の誰にもアタリがありませんで、



真剣にクロを狙うも、時間は刻一刻と無情にも過ぎていったのでした。 




最終更新日 : 2022-02-20

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