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価値ある1尾

磯に立って49年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きました。 釣りに夢中になっていた頃に生まれのが私の生涯のテーマとなった『価値ある1尾』です。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴っているブログです。

Top Page › 釣りの話題 › グンカン(一のハエ)のクロ釣り・前編
2022-03-05 (Sat)  11:08

グンカン(一のハエ)のクロ釣り・前編

第八大黒丸でグンカン(一のハエ)に渡ったのは2月最後の月曜日、午前6時36分でした。



ご覧のように天気は最高。




潮は中潮、適度なサラシもあって申し分なしのシチュエーション。 



この日はたまたま港で一緒になった延岡磯研の井本会員と一緒に瀬上がりし、井本君は先端に釣り座を構え、



年寄りの私は動かなくて良い船着けに腰を下ろして午前7時に第一投を投じたのでした。 



釣り始めてから2時間が経過した頃に竿2本弱の深ダナから食って来たのは37㌢の口太、普段よりもお早い1匹目のヒットは想定外でした。 



島野浦で唯一の当番瀬である弥作バエからは大黒丸の釣り人5人が竿を出していましたが、さすがに当番瀬だけあってぽつぽつながらもコンスタントに竿が曲がっておりました。 




一方二のハエからも同じく大黒丸の釣り人が4人で竿を出していましたが、こちらの竿は船着けでの大バラシ以外ほとんど曲がるシーンを観なかったような。 



さぁ~、果たしてお昼からクロは釣れてくれたのでしょうか

後編の前に 動画 でもどうぞ。




最終更新日 : 2022-03-05

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