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価値ある1尾

磯に立って51年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きました。 釣りに夢中になっていた頃に生まれのが私の生涯のテーマとなった『価値ある1尾』です。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記と身体のリハビリや孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴っているブログです。

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2022-06-01 (Wed)  06:42

6月1日(水曜日)・気象記念日

 おはようございます。




ご当地延岡市は薄曇りながら爽やかな朝になっております。

今週末まで雨の降らない安定した天気が続きそうなのはとてもラッキーなのですが、入梅が遅れそうなのが気掛かりですね。


さて今日から6月。

その初日の今日は私たち釣り人にも大いに影響のある 「気象記念日」 です。


1875(明治8)年のこの日、東京・赤坂葵町に、日本初の気象台「東京気象台」が設置され、東京で気象と地震の観測が開始されたことにちなみ、東京気象台(現在の気象庁)が1884(明治17)年に制定されました。


東京気象台は1887(明治20年には「中央気象台」と名前を変え、1956(昭和31)年、「気象庁」として運輸省(現在の国土交通省)の外局に昇格しました。


また、1884年のこの日に、日本で最初の天気予報が出されましたが、その予報は『全国一般風の向きは定まりなし、天気は変り易し、但し雨天勝ち』という非常に曖昧なものだったそうです。


私たち釣り人も、自分の身は自分で守ることや快適な釣りを楽しむためにも多少は気象の知識を持つこともとても重要なことですね。 


それではどちら様も、6月も引き続きコロナウイルス感染に気を付けながらぼちぼち張り切って、明るく笑顔で元気に何事も無く一ヶ月を楽しくお過ごし下さい。 

この1ヶ月どうぞご安全に 



最終更新日 : 2022-06-01

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