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価値ある1尾

磯に立って49年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きました。 釣りに夢中になっていた頃に生まれのが私の生涯のテーマとなった『価値ある1尾』です。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴っているブログです。

Top Page › 釣りの話題 › ホームグランド島野浦の初釣り
2023-01-22 (Sun)  18:04

ホームグランド島野浦の初釣り

素晴らしい日の出を見ながら、

大分での初釣り釣行に引き続きホームグランドの一つである島野浦から日向灘の海にお神酒を献上して、2023年一年間の安全釣行と少しばかりの釣果を願って手を合わせました。

この日は島野浦での初釣り、気心知れた仲間たち4人で釣り場に降り立ち、まずまずの潮汐に期待を込めて第一投を振り込んだのは午前7時45分でした。

この釣り場にしては珍しく速い上り潮が動く中、早々と竿を曲げ込んできたのは38センチの口部グロ、8時25分の出来事でしたが幸先良いスタートが切れたことだけで満足でした。

そして9時30分には強烈な引きに襲われ、ハリス1.7号で一歩も出すことなく強引に取り込んだのは、 のオナガグレ。

41センチを僅かに切るオナガに、この日のミッションは早々と達成したのでした。

昨年、島野浦はもとより北浦や門川であれだけ狙って釣れなかった40アップのオナガが、ホームグランドの初釣りで釣れるとは全く想定していなかっただけに、誠に嬉しい価値ある一尾だったのでした。

この日最大となる44センチの口太を釣った男女群島の相棒の平野さんも、『釣れ~ん、釣れ~ん』とボヤキながらも結局しっかりと釣ってしまいましたが、この人のこのボヤキが誰も真似出来ない凄いところなんですよねぇ~。

延岡磯研の北さんも凄いアタリを捉えてはここまで移動してのやり取りです。

普段は海面の下にあるこの場所、この日は凪の上に干潮でしたのでこんなスリリングなやり取りが出来たのでした。

延岡磯研の権ちゃんも痛む膝を堪えながらのやり取り。

やや小振りながらも嬉しいオナガをゲットして笑みがこぼれます。

スマホデビューしたばかり平野さんが高場の自分の釣り座から私のやり取りを撮ってくれましたが、ズームで撮っていなかったのか画像サイズが小さかったので貰った画像を私がトリミングして大きくしたので画質が荒くなってしまいました。


この時の獲物は残念ながらデカバンのサンノジ。


釣り場の風景の動画ですが、


この日はとても暖かく、ご覧のようにのんびりと釣りが楽しめたのです。

高場から竿を出した平野さんもご覧の通り、お山の大将さん的な釣りを楽しんでおりました。

釣り座を移動して竿を出した午後4時過ぎ、一投目で食い付いてきたのは良型の寒チヌ。

これを最後に竿を畳んで、

回収の第八大黒丸に乗り込み愉快な島野浦の初釣りを楽しく終えたのでした。


後藤修二船長、今年もどうぞ宜しくお願い致します。

そして島野浦の海、さらには一緒に竿を出した気の合う仲間たち、今日も一日楽しく遊ばせてもらってありがとうございました。



この日の仕掛け


ロッド : 釣研 フロートマスターTZ・ZENYUDO  5.3



リール : ダイワ トーナメント磯競技 LBD



道 糸 : 東レ 銀鱗スーパーストロング アイサイト  1.7



ハリス : 東レ トヨフロンスーパーL・EX ハイパー  1.7



ウ キ : 釣研 全遊動EX-R(S) 0+ 潮受ウキゴム

鈎   : がまかつ  競技グレ 4号 



ガン玉 : ゴム張りガン玉 無し~G5



この日のマキエ

いわずと知れたつれるエサづくり一筋のマルキユーの配合エサが基本でした。





最終更新日 : 2023-01-23

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