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価値ある1尾

磯に立って51年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きました。 釣りに夢中になっていた頃に生まれのが私の生涯のテーマとなった『価値ある1尾』です。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記と身体のリハビリや孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴っているブログです。

Top Page › 釣りの話題 › 延岡磯研夜釣り大会
2023-07-30 (Sun)  16:37

延岡磯研夜釣り大会

週末になると決まったように天気が悪くなり、6月から延期を重ねていた延岡磯研の夏の恒例行事である夜釣り大会でしたが、奇跡的にこの日に限って一日だけ天気が回復した梅雨明け前の7月22日、連続の延期で参加者がガタ減りした6名の会員で勝敗を競い合いました。

私はいつもの相棒である平野さんと二人で島野浦の「ニノハエ」から竿を出しましたが、この日の夕方の何と蒸し暑かったことか、満潮前の9時過ぎの晩飯タイムの頃にはジップシャツもフィッシングパンツも汗びっしょりなってしまったのでした。

瀬上がりしたら先ずは一夜の宿を設営。

夜釣りの大会開始はPM5時からでしたが、4時頃には瀬上がりして平野さんは5時までプライベートの夏オナガを狙って竿を出しましたが、エサ盗りも居ないとぼやいてました。

この日は中潮で、満潮が夜の21時20分、

干潮が翌23日の午前3時20分、満潮は9時でした。


競技開始の午後5時から満潮の潮止まりになる21時20分迄、シブダイをメインにあわよくば口太&イサキを狙って6号ハリスで仕掛けを流すも食ってくるのはハマフエフキオンリー。

唯一、らしきアタリと引きでがま磯インテッサGⅣ 遠征3-53を締め込み、タモデ掬ったのは45センチを超える白オナガでガックリの出来事があっただけで晩飯タイム。

宮崎牛や海エビ、骨付きフランク、ウインナー、シシャモなどを鉄板で焼いて食べましたが、

子持ちの樺太シシャモもとおにぎりを食ったら汗びっしょりのウエアーを着替え、

コットに横になって眠りに落ちたのでした。


寝袋無しで寝ていたので、徐々に強くなってきた東風によって寒くなり目が覚めたのでしたが、さすがは夜釣りの帝王、頑張ってサシエを付け直し、


ポイントにマキエを打ち込み


仕掛けを振り込んでアタリを待っている姿はまるでアラビアのロレンスでした。

こうして心配していた雨も降らず、そして全く何事も無く日の出を迎え、

4時から竿を出した朝マズメの好時合いにもたった一度のアタリも無いままに6時には竿を畳み、7時には回収の船に乗ったのでした。


最終更新日 : 2023-07-31

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