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価値ある1尾

磯に立って51年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きました。 釣りに夢中になっていた頃に生まれのが私の生涯のテーマとなった『価値ある1尾』です。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記と身体のリハビリや孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴っているブログです。

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2023-10-29 (Sun)  18:35

G杯グレ米水津予選会Ⅱ、終わりました

今回は鬼門の「ワニ一帯」から竿を出さずに済んだだけでも75歳で挑んだ価値がありました。


左手で引いた抽選カードの番号は109番、有漁丸。

番号から二番船と思っていたのですが一番船出航と知って慌てて準備して渡船乗り、瀬上がりしたのは「横島」の沖側にある「マルバエ」。


この「マルバエ」から宮崎市の脇本さんと二人で6時間クロを狙って竿を出したのです。

キロ前後のバリ×6、ナイスなサイズのカワハギ×1、キロオーバーのブダイ×2、ひったままるごつ太てかったカンダイ×1ってことで、五魚種達成に必要なのはクロでした。

そこで10時から場所交代した2ラウンド目は徹底して際狙い。
足元のオーバーハングに仕掛けを右側から潜り込ませ、どうにか34㌢の価値ある一尾のクロを食わせることが出来たのでした。 


これで五魚種達成です。  


だがしかぁ~しバット、当然ながら今日のG杯グレの規定は25㌢以上のクロ5匹迄の検量。

ち~ん、これで今年のG杯グレも終わり、更には刺身サイズのクロを2匹をキープする目標を叶えることすら出来ずに米水津を後にしたのでしたが、結局「マルバエ」で釣れたクロはこの一尾だけのヒジョーに厳しい状況だったのでした。

さぁ~来年は76、足腰が著しく堪えない限り挑戦を続けようと思っております。



一緒に竿を出させて頂いた脇本さん他参加された選手の皆さん、主催者のGAMAKATSU PTE LTD様、及び役員、渡船その他関係者の皆様本日は本当にありがとうございました。

最終更新日 : 2023-10-29

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