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価値ある1尾

磯に立って51年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きました。 釣りに夢中になっていた頃に生まれのが私の生涯のテーマとなった『価値ある1尾』です。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記と身体のリハビリや孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴っているブログです。

Top Page › 釣りの話題 › 納竿のための練習釣行でしたが………
2023-12-25 (Mon)  20:07

納竿のための練習釣行でしたが………

昨日、島野浦のグンカンと弥作バエの間の水平線上に浮かんで見えた四国は高知県沖ノ島の島影。

 は鵜来島でしょうか、よほど空気が澄んでいたんでしょうね、こんなにもはっきりと見えたのは初めてでした。

 は鶴見半島かなぁ~

山には今期初めての雪が残っていまして、手がかじかむほどの冷たい風を吹き下ろしていました。


毎年12月30日恒例の納竿のための練習を行ったのは島野浦きってのオナガの名礁「ヒラバエ」。


たまたまこの日第八大黒丸の待合所で一緒になった釣研FG延岡支部の矢野君と、

松浦君と3人で竿を出したのでした。

この日の島野浦港の潮汐。

この日は練習ってことで、ハリス1.7号で一日通しました。

その結果釣れたのはこれ一匹のみでした。

10時過ぎからの上げ潮に期待して早めのランチタイム。

カップラーメンにさば缶を入れた特性ラーメンで馬力アップしたつもりでしたが、結局アタリらしいアタリはその後も一度も無いまま、

回収の船に乗り込んで港へと向かったのでした。

結局この日のヒラバエで上がったクロは松浦君が40に満たないオナガと35~36㌢の口太の他バラシ数回、矢野君が30ちょいのオナガを1匹とカワハギ1匹、一の字1匹、バラシ数回でした。

アタリの無かった私は練習どころではなく、30日が思いやられる練習釣行となってしまいましたが、

翌日の片付けがスムーズに終わったので良しとしたのでした。


最終更新日 : 2023-12-26

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