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価値ある1尾

磯に立って51年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きました。 釣りに夢中になっていた頃に生まれのが私の生涯のテーマとなった『価値ある1尾』です。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記と身体のリハビリや孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴っているブログです。

Top Page › 釣りの話題 › 初竿の儀in米水津・第3回角田杯in米水津「本トリノス」
2024-01-10 (Wed)  16:51

初竿の儀in米水津・第3回角田杯in米水津「本トリノス」

が先日1月7日の日曜日に米水津で開催され、男女群島の相棒平野さんとペアを組んで初めての「角田杯」に参加させて頂いて来ました。

主催者である角田さんの挨拶。

午前5時過ぎ、152名の参加者が乗船開始です。


平野さんが黄金の左手で引いた抽選クジの番号は「政進丸」の7番、上がった磯は鶴見半島の「本トリノス」と言う磯で、初めて竿を出す釣り場でした。

釣り場の周りの風景と、竿出し前の抱負を一言。


さて、この日の潮汐は私の最も嫌いな「若潮」、長潮と並んで魚の活性が極端に下がると言われている潮周りでした。

大分の海にも2024年1年間の安全釣行を祈念してお神酒を注がせて頂き、

7時40分、私はこの高場から竿を出したのでした。

向こうに見える出っ張った磯は「カツアジロ」一帯。


平野さんが船付けから竿を出しましたが、右隣は「トリノスのロープ」でその向こうが「トリノス」、一番向こうの鼻が「カイドク」一帯です。


遠景の「横島」一帯を眺めながら竿を出す平野さん。

いつもながら背中には哀愁が漂っています。

3回ほどのバラシはあったものの、ここ迄全くのボーズだった平野さんが遂にやりました。

12時04分、船付けから瀬際を狙っていた仕掛けに待望のクロがヒット、無事に取り込んだのは42センチの良型口太でした。  

この後直ぐに連続して38㌢の口太も取り込み余裕の片付け、クロボーズの私はまたしても米水津のクロ釣りに失墜して片付けを終え、13時30分回収の船に飛び乗ったのでした。

検量集計中の時間を利用して池永祐ちゃんと二人でのトークショー。


お互いの価値ある1尾を喋らせて頂きましたが、寒くてお疲れのなか、ご清聴頂きありがとうございました。


そして結果発表、若潮など全く関係なかったようです。

さすがに釣っている人は釣っているものですねぇ~。

向かって左から準優勝の西川信夫さん、優勝の藤井夢人さん、第3位の小野ひかりさん、皆さんおめでとうございました。    

ちなみに第3位の小野さんはこの日が初めての磯釣りだったそうです。

祐ちゃんが協賛した賞品をジャンケンでゲットした幸運のお二人。

私が所属している全九州釣ライター協会から協賛の一万円の商品券と私の協賛品をゲットしたお二人。
おめでとうございました。

全てを終えて挨拶する角田さん。

何事も無く盛会の内に終えて良かったです。


参加152人の集合写真は見事でした。


帰る前に角田さんにお礼の挨拶を。

お招きを頂き、本当にありがとうございました。
お陰様で、楽しい一日を過ごさせて頂きました。


参加されました152人の皆さん、そして準備から当日の運営などを行って頂きました競技役員の皆さん、参加者を安全に磯に運んで頂いた米水津の6隻の渡船の船長さん、当日は大変お世話様になりまして誠にありがとうございました。


最終更新日 : 2024-01-27

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