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価値ある1尾

磯に立って51年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きました。 釣りに夢中になっていた頃に生まれのが私の生涯のテーマとなった『価値ある1尾』です。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記と身体のリハビリや孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴っているブログです。

Top Page › 釣りの話題 › 初竿の儀in門川・枇榔島「ハチガササレ」
2024-01-18 (Thu)  16:46

初竿の儀in門川・枇榔島「ハチガササレ」

2024年の門川での初釣りを昨日17日に滞りなく終えることが出来ました。

1年を通して私がお世話になっている海に、念頭の初釣りでお神酒を注ぐのが毎年の私の拘りで、島野浦と大分は終わっていましたので、昨日は門川の「カンムリウミスズメ」で有名な枇榔島に渡り、「ハチガササレ」の磯から海にお神酒を奉献してきたのです。

前回の米水津では狙いの魚のボーズを食らいましたので、今回は縁起を担いで
プレミアム YEBISU
をしっかりと門川の海に注がせて頂きました。


この日の潮汐。
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「ハチガササレ」から眺めた周りの風景。


この日は弟二人で竿を出しましたが、二人合わせた年齢は147歳、お互いに歳をとったものです。

朝から二人して竿を曲げるのはバリ、バリ、バリ、バリに時折りイスズミ。

そんな中、午後3時20分過ぎ遂に弟が待望の嬉しい価値ある1尾を取り込みました。

仕掛けを変えた一投目でしたが、約2尋のタナで、しかも正面から吹き付ける強い南風の中で食わせたのはさすがでした。

4時35分、隣の「コタツ」の釣り客を回収中のいつもお世話になっている乙島丸



枇榔島の回収を終えて「ツボヤ」など地回りの釣り客を回収して係留地の庵川港へと帰港し、この日の初竿の儀枇榔島編を滞りなく終えたのでした。



最終更新日 : 2024-01-27

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