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価値ある1尾

磯に立って51年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きました。 釣りに夢中になっていた頃に生まれのが私の生涯のテーマとなった『価値ある1尾』です。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記と身体のリハビリや孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴っているブログです。

Top Page › 釣りの話題 › 延岡磯研総会&懇親会兼古希のお祝い
2024-02-12 (Mon)  18:34

延岡磯研総会&懇親会兼古希のお祝い

発足36年目に突入した延岡磯研の第36回定期総会&懇親会兼会員の古希のお祝いが先週土曜日の2月10日に、祇園町の居酒屋「喰処青春の門」で行われました。
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令和5年度の事業報告や会計報告、令和6年度の事業案審議などが滞りなく報告、審議され、令和5年度の年間大物賞の表彰です。

イシダイ部門は一年中デカバンのイシダイを狙う城戸浩己会員で、北浦の「カベ」で釣った62.5㌢、4.60㌔の見事なイシダイでした。    

マダイ部門は男女群島で長らくお目に掛ってない60アップのオナガを今年こそはと張り切っている平野啓三会員。

男女群島の「吉田の4番」の日中のクロ釣り仕掛けで仕留めた74㌢、4.80㌔、30年近く通い続けている男女群島で初めて釣ったマダイでした。   

これがオナガであれば記録魚だったんですがねぇ~、誠に残念でした。

ちなみに私は平野さんよりもちょっとだけ多く男女に通っていますが、昨年までまだ一匹も釣ったことがありませんです。

クロダイは島野浦の大物に拘る那須誠会員が浦城港出口の「オドリバエ」で釣った55.2㌢、2.15㌔でした。  

イサキは人一倍「がまかつ」に拘ると言う石井健二会員が「ナがハエ」で釣った42.7㌢、1.0㌔でした。 

そしてオナガとアラは生涯現役を目指している私がゲット、賞金四萬円を獲得しました。


オナガは男女群島の「ヤスナガ」で午後2時過ぎに釣った57.1㌢、2.89㌔、


アラは魚拓が未完成だったものの、同じく男女群島の「ハナグリの壁」の夜のオナガ仕掛けで釣った72㌢、4.67㌔でした。

この日の夜釣りではキロオーバーの伊勢海老まで釣れて、後ろ下がりの足場で疲れる釣り場ながらラッキーな夜釣りになったのでした。  


年間大物賞の表彰も終わり、お待ちかねの懇親会に突入です。





宴が進み盛り上がったところで今年古希を迎える会員の長寿のお祝いです。

発足36年にもなればもはや年寄の集まりの釣りクラブ、何と今年は4人も70歳になるのです。

私は一足早く5年前に古希を通り越しましたが、70を過ぎたら普通ならばゲートボールを楽しむ人生ですよね。

さぁ~、そして恒例のビンゴゲームに突入です。

大いに盛り上がる中、私はこのゲームで一番の賞品を獲得したのでしたが、

引き続き行われたこの後のジャンケン大会にゲットした賞品を提供、


その結果、今年古希を迎えるこのお方が全ての賞品を手にしたのでした。  

横から不服そうな顔を見せているこのお方、

最後の最後のジャンケン大会で帰りの日向までの代行代金を勝ち取り、第36回延岡磯研の総会兼懇親会を和気あいあいの内に終えたのでした。



さぁ~、会員の次の還暦と古希のお祝いまで私の寿命が持つものやら心配なところです。


最終更新日 : 2024-02-13

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