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価値ある1尾

磯に立って51年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きました。 釣りに夢中になっていた頃に生まれのが私の生涯のテーマとなった『価値ある1尾』です。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記と身体のリハビリや孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴っているブログです。

Top Page › 釣りの話題 › 島野浦のクロ釣り、今回も撃沈の巻
2024-02-14 (Wed)  16:24

島野浦のクロ釣り、今回も撃沈の巻

第八大黒丸の我々と他船の釣り人が同じ磯を希望したので2隻でジャンケンし、代表でジャンケンした井本君が勝って、

後藤修司船長お勧めの「ヒラバエ」に瀬上がりしたのでした。


前日も、前々日も良型のオナガと口太が釣れたってことで、この日の釣果の期待はいやが上にも高まったのでした。

この日の潮汐は大潮でしたが、あまり激流が流れることの少ない島野浦ですので、前回の北浦の「シバエ」時のように激流が流れることは無いでしょうから、期待感はさらに深まるのでした。

この日一緒に竿を出したのはご存じ男女群島の相棒の平野さんと延岡磯研の井本君。


私はこの日の安全な釣りをお願いすべくお神酒を注ぎ、既に竿を出した二人をしり目にゆっくりと余裕の釣り準備。



競技グレはガン玉無しで、セレクトグレは口オモリとして鈎上40㌢の位置に4~6号のガン玉を噛み付け、

ウキは全遊動釣法の時には「全遊動 EX-R」のSとMサイズの0or00、半遊動及び沈め釣りの時には「全遊動円錐」「全遊動テクニカル」の0orG5&G2を状況に応じて使い分けました。

ロッドは釣研のフロートマスター TZ 53でした。

この日のマキエはオキアミ3角にグレパワーV9を3袋、私には珍しくこの日は訳あってこれ一種類の配合エサでやってみたのでした。

私がまだ竿を出す前の午前7時40分、早くも30㌢前後の口太を釣った井本君でしたが、この口太がこの日の最悪の結果を招く一匹になろうとは誰も気付く筈などありませんでした。

そう、私の竿を曲げたのは足の裏サイズのイスズミが一回きり、平野さんに至っては一度のアタリも無く午後3時の胃には竿を畳んだのでありました。

向かいの「マルバエ」も4人がズルムケ、後ろの「潮吹きの東」もズルムケを含めて最悪の一日だったようで、他船の船長もこんなコメントを書き込む程の釣果だったのです。

さぁ~、次は大分でリベンジですね。

もし、それでもリベンジ出来なかった時には男女群島で鬱憤を晴らして来て下さい。


最終更新日 : 2024-02-14

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