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価値ある1尾

磯に立って51年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きました。 釣りに夢中になっていた頃に生まれのが私の生涯のテーマとなった『価値ある1尾』です。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記と身体のリハビリや孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴っているブログです。

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2024-02-21 (Wed)  16:08

第2回釣研FGクロ・チヌ釣り選手権大会in大分県南その1

2024(令和6)年2月18日、第2回釣研FGクロ・チヌ釣り選手権大会が大分県南の釣り場を開催場所に行われ、私も延岡支部の会員18名と一緒に参加して来ました。

佐伯市の池船スポーツ公園(番匠川河川敷)の受付会場で17日午後11時から受付開始、我々延岡支部会員19名も11時過ぎには受付を終わらせ、

クロ部門にエントリーした私たち11名は鶴見大島で40㌢後半の口太を狙うべく午前0時には進栄丸で地松浦港を意気揚々と出港し、鶴見大島へと向かったのでした。

鶴見大島の田ノ浦港の手前までやってくると渡礁を予定していたコジマ(モブシバエ)に、何とキャップライトの灯りが

がっかりでしたが、気を取り直して大坪会員と一緒に渡礁したのは鶴見大島西側の佐伯湾に面した「赤鼻の中」でした。


ここに午前1時前には瀬上がりしましたが、先ずは腹ごしらえをして午前3時頃から40後半の口太を狙って夜釣りを始めました。

この日は小潮で潮もほとんど動きませんでしたが、口太の動きも極端に悪かったようで朝まで二人が流すサシエに全く変化はありませんでした。


「赤鼻の中」はこんな感じの釣り場です。

大島には「ゆうれい」と言う名の釣り場はありますが、ここはとても幽霊が出るようには見えなかったんですがねぇ~、一体何だったんでしょうか 


夜が明けて日中の仕掛けに変えて振り込んだ一投目に竿を曲げたのはこの「ショウサイフグ」にガックリ。

一緒に竿を出した大坪会員は私が仕掛けをセットする間に既に45㌢ほどの口太を取り込んでおり、この時点で何か嫌な予感が・・・・・・・・・・・ 

夜明け過ぎまでちょっと強く吹いていた北風もすっかり凪いで穏やかな海況となった佐伯湾、こんな状況下で40アップを狙う勇気はさすがに湧いて来ませんでしたが、それでも30㌢前後の口太ながら今年一番の数釣り(3匹)が出来ましたので11時には心地好く竿を畳んで道具を片付けたのでした。

 は懐かしい釣り場です。

釣研FGが主催するWFG(ワールド フィッシング ガイア オブグレ)の多分2000(平成12)年に開催された第7回大会の決勝がまさにこの釣り場で行われ、長崎北支部の加藤 直選手と元延岡支部の川野 弘選手と戦い大熱戦の末に私が優勝して当時としてはWFG初の連覇を達成した釣り場だったのです。

今から24年前の遠き古き時代の出来事でした。

結局、30㌢前後の口太を3匹釣ったもののこれでは箸にも棒にもかかりませんで、結局検量サイズ無しのボーズってことで回収の船に乗り込んだのでした。


最終更新日 : 2024-02-21

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