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価値ある1尾

磯に立って51年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きました。 釣りに夢中になっていた頃に生まれのが私の生涯のテーマとなった『価値ある1尾』です。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記と身体のリハビリや孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴っているブログです。

Top Page › 釣りの話題 › 第2回釣研FGクロ・チヌ釣り選手権大会in大分県南その2
2024-02-24 (Sat)  13:56

第2回釣研FGクロ・チヌ釣り選手権大会in大分県南その2

延岡支部の19人は11人が鶴見大島で40アップの口太を狙い、他の8人は深島に2名、保戸島に二人、残りの4人は地磯でチヌを狙いました。

鶴見大島の「ダンゴ」には矢野会員と松浦会員が瀬上がりして竿を出しましましたが、残念ながら狙っていたサイズには程遠い口太に渋い顔の松浦会員でした。

「ダンゴ」の隣の「ダンの鼻」からは高山、萩原、日高の3人の会員が竿を出し、日高君()が40㌢後半の良型口太を釣ったものの、惜しいかな検量規定の2匹のあと一匹が出ずに涙を飲んだのでした。

ちなみに此処では高山会員がイサキをクーラー満タンの釣果でしたが、40㌢を超えの良型サイズも数匹含まれていたのには驚かされました。


私と一緒に「赤鼻の中」から竿を出した大坪会員は夜明け後早々に昼釣り仕掛けを振り込み、私が仕掛けをセットする前に45㌢ほどの口太を取り込み、その後も38㌢前後の口太を追加して規定の二匹を検量に持ち込んで2キロ弱を検量したのでしたが、残念ながらこれも入賞圏外でした。

そして他の会員も「テッポウのハナレ」「クロハエ」など、そこそこの釣り場から差を出していたのですが、結果は今一の釣果で終わったようです。

検量を終えると大分県支部の日野 志洋事業部長の司会進行により表彰・閉会式が始まりました。


寒竹 準一会長の挨拶に引き続き、


㈱釣研の尾仲一幸事業部長の挨拶。

そして成績発表です。


クロの部優勝は山口県支部の田中 洋明さん、鶴見大島の「ユウレイ」で釣ったそうで、最大長寸は50.5㌢、2匹重量3,290㌘の見事な成績でした。     

寒竹会長から授与された優勝旗のペナントには田中さんの名が書き込まれ、末永く引き継がれていくことでしょう。

左から第4位の宮川さん、酒井さん、田中さん、田代さん、第5位の増永さん、皆さんおめでとうございました。   

延岡支部からも宮川会員が保戸島で最大長寸42.8㌢の口太を含む2,300㌘を検量して第4位に入賞し、クロ釣り選手権大会で過去に何度も入賞者を出してきた延岡支部の面目をかろうじて保ったのでありました。


チヌの部の成績はご覧の通り。

それなりのチヌの部のエントリー者が居た割には検量者3名と、想定外の結果だったようです。

左から鳥越さん、帆足さん、谷本さん、皆さんおめでとうございました。   


チヌ部門で優勝した帆足さんへの優勝インタビューは、一睡もしなかった釣りで腰がヘロヘロになっていまして、見苦しいポーズでのインタビューになってしまいました。


好天に恵まれた中での100名近くの参加者による集合写真。

最後の〆は安藤事業部長による万歳三唱、何事も無く目出度くお開きとなったのでした。  

前夜から参加されました選手の皆さん、そして準備から片付けまで精力的に運営して頂いた役員の皆様方本当にお疲れ様でした。

感謝いたします。

ありがとうございました。

最終更新日 : 2024-02-24

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