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価値ある1尾

磯に立って51年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きました。 釣りに夢中になっていた頃に生まれのが私の生涯のテーマとなった『価値ある1尾』です。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記と身体のリハビリや孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴っているブログです。

Top Page › 釣りの話題 › GFG宮崎県支部春季懇親釣り大会
2024-04-03 (Wed)  14:23

GFG宮崎県支部春季懇親釣り大会

GFG(がまつファングループ)宮崎県支部の春季懇親釣り大会が3月31日の日曜日に島野浦で行われました。

この日は小潮の潮周りでしたが、前日からのウネリガ残り潮は小さいものの満潮から下げ潮に変わった10時過ぎ頃までは  の影響で釣り辛い状況でした。

この日の参加者は18名、瀬割り抽選クジで私が引いた番号は15番でした。

14番までが沖磯に瀬上がりし、残りの4人は沖磯に上がる釣り場が無いってことで湾内の「五丈バエ」に4人で下りたのでした。

1時間も経たずして規定の25㌢以上のクロを簡単に3匹キープするにはしたのでしたが、如何せん小さ過ぎて、大きくても30㌢に若干足りないような口太で後は足の裏サイズのオナガだったのです。

サシエのタナと種類を変えてみたり、狙うポイントを遠近攻め分けてみたり、マキエの打つ位置を意図的に変えてみたりと色々やりながらサイズアップを狙うも時間の経過とともにサイズは小さくなっていく一方でした。

そんな時でした、16番クジを引いて一緒に竿を出していた延岡磯研の那須君の携帯に第八大黒丸の後藤船長から電話が。

『沖の「福原バエ」が瀬変わりしたので空いちょるけど、変わるけ?  地周りなら「コガメ」と「ナガハエ」が空いちょるけど、どんげすっけ?』との瀬変わりするかどうか確認の電話でした。

そこで那須君とどうするか話し合った結果、地周りに変わることにして一緒に竿を出していた同礁者にその旨を伝え迎えに来てもらったのでした。


「コガメ」と「ナガハエ」どちらにするか迷いましたが、「ナがハエ」を選択して11時前に昼飯を食ってから仕切り直し、二人してサイズアップを狙ったのでした。

結局「ヒラバエ」で私が40弱の口太と47㌢前後の口太を釣り、

那須君も36~38㌢前後の口太3匹を釣って回収の大黒丸に乗り込んだのでした。

この日ライブウェルを忘れていた私は釣った魚を釣り場のタンポリで生かしていましたが、残念ながら「五丈バエ」で釣った一番大きい口太が知らぬ間に脱走、結局そこで釣ったオナガと此処で釣った二匹の計3匹を検量したのでした。
まぁ~、しかし脱走した口太を検量に出していたとしても、全然順位を覆すような目方ではありませんでしたけどね。

検量の結果、


2番クジを引いて「マルバエ」から竿を出した下徳 祐樹会員が3匹3,112㌘を検量して見事優勝、準優勝も同じ釣り場から竿を出した山根 徹会員で3匹2,903㌘、さすが実力の釣り場でのワンツーフィニッシュでした。  
 

そして第3位は、2,554㌘を検量した私で、皆さん良く釣っていた中でのまさかの第3位だったのでした。

うねりが大きい中での釣り、皆さんお疲れ様でした。


最終更新日 : 2024-04-04

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