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価値ある1尾

磯に立って48年。 これまでに幾度となく後悔や挫折、屈辱を味わい、喜びや悲しみ、感動など様々な経験をさせて頂きましたが、今はそのことを感謝しながら生きる毎日です。 そんな中で生まれたのが私のテーマとなった『価値ある1尾』でした。しかし、古希を過ぎてからは釣りの話題もめっきり減ってしまい、テーマとは程遠い話題がほとんどになってしまいました。 老いぼれ釣り師の少しばかりの釣行記とリハビリ運動や孫の話題、旅の話題、つまらないボヤキなどを1年無休で綴ったブログです。

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2018-04-17 (Tue)  17:09

ニホンミツバチ

我が家の昨日の二ホンミツバチの様子。





【巣箱No.1】



去年の3月、釣友の和田君の話に刺激を受け見よう見まねで始めた養蜂でしたが、キンリョウヘンに誘われた二ホンミツバチがやって来て自然入居してくれまして、9月に生まれて初めての採蜜をさせて頂いた重箱式の巣箱です。 



今年の3月27日に1回目の分蜂があり、その後4月1日に2回目、4月4日に3回目の分蜂をしました。 





分蜂の後は殆んど花粉を運ばず、巣箱の回りをブンブン飛び回っているだけでしたが、最近になってようやく少しずつ花粉を運んで来るようになりました。 





蜂の群れは大きいです。 











【巣箱No.2】



No.1巣箱から1回目の分蜂をした時に確保し、確保した蜂を下の巣門口からこの巣箱に移す時に失敗して逃げられてしまいました。 



その後4月1日の2回目に分蜂した蜂はビニール袋で確保し、今度は確保した蜂を巣箱の上部の蓋を外して上から入れようとしたのですがこれもまたまた失敗してしまいました。 



蓋を外して確認したのですが、巣箱はスッカラカンになってしまいました。 





ところが想定外のことが起こりました。



4月3日頃から再び探索蜂がやって来るようになったのです。



そして4月11日、遂に花粉を運んで来るのを確認しました。 





群れは小さいようで蜂の出入りは少ないですが、確実に花粉を運んでくれています。 



まぁ~しかし、結果は自然入居ってことになりましたが、本当にラッキーな出来事でした。 











【巣箱No.3】



美々津で養蜂しているセミプロの方から、昨年蜂ごと貰って来た巣箱です。



貰って来た時は角胴式の単枠巣箱だったのですが、昨年採蜜した時に誤って女王蜂を殺してしまったのか、三日後に全ての蜂から逃亡されてしまった巣箱です。



そんな採蜜の時の苦い経験から、三分割に切って重箱式に改造し、更に一段継ぎ足しました。





この巣箱に、釣友の 和田君が飼っている分蜂した群れを4月12日に入れた のですが、昨日花粉を運んでる姿を確認しました。 





もしかしたら、女王蜂が居ないかもしれないとのことだったのですが、これで多分このまま居付いてくれるものと期待している巣箱です。











【巣箱No.4】



誘引剤のルアーをセットして入居を待っていた重箱式の巣箱ですが、これにも和田君の分群をNo.3巣箱と同じ日に入れました。





群れはまあまあ大きいようで、昨日花粉を運ぶ姿を確認しました。 





このまま無事に入居してくれれば、事務所の倉庫の裏に2群、裏の土手に1群、そして隣の借家の庭先のこの1群とで合計4群の養蜂となり、夏から秋口にかけての採蜜が楽しみです。 



最終更新日 : 2020-09-29

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